スマートフォンからだと文章が書きづらくていけませんね。
入力スピードというよりも、全体を見渡せないのが気になります。


♯死亡フラグを防ぐために

中国は、先週後半から黄砂警報が出ているようです。
普段から黄砂やPM2.5で鍛え抜かれた中国人でさえもマスクをしないと外へ出られないとのこと。
とは言っても、これは回避可能です。
会社にはそこら中に特定化学物質粉塵箇所用のマスクやら、防毒ガスマスクやら、様々なものが転がっているので、粉なんて何も怖くないのです。
最終的にはダースベイダーみたいに喋れば良いのだ。威圧感も出るから良いことづくめなのだ。

中国で怖いのは爆発です。
なんとかして、中国で爆発を回避する手段はないものか。
中国では、
ホテルで起床
→バスで展示会へ
→昼食には吉野家やマックもあるらしい。
→夕方まで展示会
→会食
→就寝
という1日が3セット続きます。

最悪、こんな1日もありえますね。

ホテルのベッドが爆発して目覚める。ベッドスプリングが劣化していたようで、
羽毛布団も誘爆し君の髪でシャツで揺れるたくさんの白い羽根状態に。

→バスガス爆発。チクタクまるで時限爆弾。

→フレンチフライは蒸気爆発を生みます。
勢い良く開いた後で、舞い上がったコンロの炎
今夜はついにドナルドを怒らせてしまった

→展示物もガス爆発。チクタクまるで時限爆弾。

→チャーハンも爆発。料理人はなんだか他人みたいに、僕にお辞儀をしてみせた
「本場のチャーハンを勘違いしないでください」って。

→帰ったら部屋の掃除は僕が全部やるから、部屋に入れてよ

そもそも、チャーハンの作り方には「」という工程があるのです。
チャーハンだけじゃない。油淋鶏だって回鍋肉だって。有名な中華は爆発するものなんです。
爆発を回避するなんて、おこがましいのでしょうか。

いやしかし。中国といえども、所詮爆発は爆発。火元にさえ近づかなければ、何も怖くないのだ。
よし。それなら、チャーハンを頼むと同時に店の外へ退避だ。店の壁に覆われた避難勧告区域さえ抜ければ大丈夫だ。
これで、もう何も怖くない!

しかし、中国は本当に黄砂がひどいな…
まだ、僕の髪でシャツで、揺れるたくさんの白い黄砂。



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なぁ…粉塵爆発って、知ってるか?

最も効果範囲の広い自爆テロの形。



今日の曲 - 槇原敬之「どうしようもない僕に天使が降りてきた